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出会いアプリ『with』のサクラ見分け方【ガチ評価】

投稿日:2017年12月7日 更新日:

with

「運命よりも、確実な出会いを」というキャッチフレーズのマッチングアプリ「with」。

メンタリストDaigoが監修し、性格診断や共通点からの出会いが話題になり、リリースから短期間で知名度が急上昇しました。

この記事ではそんなwithを利用して大丈夫なのか、安全なのか、純粋な出会い求めることができるのか、といったことを解説していきます。
出会い系と聞くサクラや業者、カラダ目的のような悪い印象を持ってしまいがちですが、よく見てみるとこのアプリがひと味違うことに気がつくはずですよ。

『with』のサクラ見分け方

『with』のサクラ見分け方

サクラがいないから!見分け方が必要ない!

まずwithにサクラはいないです。

そのため、そもそも見分ける必要が無いと言えますね。

サクラとは会員数のかさましのため、有料会員登録をうながすために運営側が雇った人たちのことです。

withは上場企業である株式会社イグニスが運営しているため、万が一サクラを仕込んでいた場合、それが発覚した時に世間が持つ印象ダメージがかなり大きいです。

さらにメンタリストのDaigoが監修しているという名目もあり、後ろめたいことをすれば芸能界にもその影響が及びます。

そこまでのリスクを負ってまでサクラが雇われているとは考えにくいでしょう。

サクラはいないが「業者」はいる

サクラの心配は無くとも、業者には気をつけてください。

ここでいう業者とはwithで連絡を取り合ったのち、他のサイトへと誘導する人たちのことです。

業者はやり取りするまでは一般ユーザーに紛れているため、事前に発見するのは難しいです。

しかし、withは運営の24時間管理体制があります。

これは上場していて資本がある企業が運営しているからこそ為せる技であり、サイトの信頼性の担保につながっています。

またユーザー側での通報機能もwithには付いています。

不審な行動をとったユーザーは、それにより適宜アカウント停止や追放となるため、withでは業者への心配をそれほどする必要はないですね。

『with』を使ってみた評価

『with』を使ってみた評価

ではwithとはどんなマッチングアプリなんでしょうか。

その概要として、コスパや料金、ユーザーの数、退会方法などを詳しく説明します。

コスパ・料金

withは男性には無料会員、有料会員がありますが、女性は無料です。

いいねをしたり、いいねされた数を確認できたり、メッセージを送ったり、といった基本的な機能に加えて、お相手を検索する際のフリーワード検索機能なども女性は無料で利用することができます。

そしてコスパですが、男性側に関して言えば料金が安いです。
1ヶ月プランが2800円というのは大手マッチングアプリの中では最安値。お試し感覚でも登録しやすく、やってみようと思う人が自然と多くなります。

そうなると女性にとっても良いお相手が見つかる可能性が高くなりますね。

ユーザーの数

withのユーザー数は約72万人と言われています。

業界トップと言われるPairs(600万人)と比べ数字は見劣りしますが、アプリがリリースされたのが2016年5月とまだ1年半ほどしか経っていません。

それでこの数字をたたき出しているのは見事です。

男女比は企業によるプレスリリースはありませんが、6:4と言われており、これは他の同種アプリと比べて非常にバランスが良いです。

一般的にマッチングアプリは男性の比率が多くなりがちで女性が少なくなる傾向にありますが、この結果から見ると、多くの女性にも支持されているということがわかりますね。

退会方法

退会に関して、withには“休憩モード”と“退会”があります。

休憩モードは登録データ、マッチ履歴、メッセージ履歴などをすべて残した状態で、異性から非表示になるモードです。

少しアプリに疲れてしまったというときに利用できますね。そして退会するとデータは消えます。

退会手続きも簡単でwithアプリ内のマイページ・ヘルプから解約・退会を選び、あとは選択肢をいくつか入力するだけです。クレジットカードによる決済を行っていたのであれば、アプリ内の手続きを済ませるだけで継続課金も行われなくなるので、安心して利用することができます。

ただ注意しなければならないのは、AppleID決済やGoogle Play決済を利用していた場合は、App store、Google Play内での課金停止の手続きが必要なのでそれは行うようにしましょう。

またwithは退会すると、再登録するのに一定期間を空ける必要があります。またやりたいと思った時にすぐに開始できない可能性がありますので、退会は慎重に行ってください。

『with』を使わない方が良い人

『with』を使わない方が良い人

ここで、withの利用上の注意点を説明するとともに、どんな人にはwithをオススメするのか、そしてどんな人にはwithをおすすめしないのかを書いていきたいと思います。

向かない人はこんな人

withをおすすめしない、withが向かない人は、まず「Facebookをやっていない人」です。

withの登録にはFacebookが必要で、友達数も10人以上が必要になってきます。

なので、Facebookを持っていない人は新たアカウントを作成しなければなりません(withをやっていることがFacebookに投稿されることはありませんよ)。

そして登録者年齢層は20代前半が多いと言われており、ユーザーが全体的に若めというのもポイントです。

もちろん若い異性とコミュニケーションが取りたい人には問題ありませんが、ダンディーな年配の方が好きだという人にはあまり向いていないかもしれませんね。

どんな人向け?

withは前述の若い異性がタイプの人ももちろんですが、ステータスよりも性格や相性、共通点からマッチしたい人にぜひおすすめしたいです。

その理由はいくつかありますが、はじめの登録画面にて性格診断が行われること、そしてアプリ開始後も心理診断や共通点をもとにした相性の合うおすすめユーザー紹介などが行われることが大きいです。

それにマッチングアプリ初心者にも優しく作られており、プロフィールにどんなことを書いていいかわからない場合のプロフ自動作成機能のほか、好みのタイプを答えるだけで、それに合う人を表示してくれる機能もあります。

出会いは欲しいけど、めんどくさいのはイヤだという人に、案外向いているかもしれませんね。笑

ところで話は変わりますが

ところで話は変わりますが

筆者がwithを利用して驚いたのが、まず立ち上げ画面からでした。

というのも、メンタリストDaigoが定番の心理テストを突然始めたのですが、それがピタリと的中。

3つの画像を見てタイプの異性はどれですか?という問いに、これですか?と表示してきた人がまさにそうだったのです。

そして自分の性格診断も無料で行ってくれるとのこと。

その結果が自分のプロフィール欄に表示され、少し恥ずかしい気持ちにもなりましたが、異性のプロフィール欄も同様の表示がされているので、それが非常に参考になりました。

他のマッチングアプリだと、年齢や住んでいるところ、職業などしか情報がありませんが、診断された性格があることでより具体的にその人のことをイメージできて、その後につなげることができました。

まとめ

withは大手上場企業が運営しているという点、メンタリストDaigoが監修しているという点で、安心して利用できるマッチングアプリであると言えます。

それに男性側の料金が他のアプリに比べて安価なことや、女性の割合が大きいことから今後のサービスの拡充やユーザー数の増加に期待ができます。

マッチングアプリ初心者やめんどくさがりな人にも優しく使いやすいとなると、新規ユーザーもリピーターもwithの登録は欠かさないでしょう。

ぜひwithを利用して、新しい出会いをつかみ取ってみてください。

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